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院長プロフィール

ここで私の自己紹介をさせていただきます。

名前 小林 久志 (こばやし ひさし)
性別
性格 お尻に火がつかないと行動に移せないタイプ。でも、いったん心に決めたら死ぬまで走り続けるかも?
ニックネーム こばやん
略歴

昭和39年10月、滋賀県大津市に産まれる。
昭和52年3月、真野小学校卒業。
昭和53年10月、堅田中学校在学中にベーチェット病を発病し入院。
以後、病院内の養護学校中等部を卒業し、膳所高等学校通信制にて入院しながら学ぶ。
昭和55年8月、両眼失明。
昭和57年3月に退院。
同4月、滋賀県立盲学校高等部普通科に転入。
専攻科理療科を経て、昭和61年3月に卒業。同時にはり師、灸師、按摩・マッサージ・指圧師免許を取得。
昭和61年4月、東洋鍼医学会入会。
昭和61年4月、日本ライトハウスに入所し、歩行訓練等受け、昭和62年3月に卒業。
平成元年5月、地元大津市にて『小林鍼灸院』を開業。
平成15年4月、漢方鍼医会入会。現在、滋賀漢方鍼医会所属。

趣味 音楽、読書、スポーツ観戦。パソコンを少々楽しんでいます。ギターもちょっとだけやります。にぎやかな商店街などをぶらぶら見て歩くのが好きです。

鍼灸師になった理由 小学生の時、医師を志す。きっかけは母が病弱だったため。
高校生の時、ベーチェットにて失明。西洋医学に対して限界を感じると同時に、東洋医学に興味を持ち始める。
医師になる夢は断たれたが、視覚に障害があっても仕事ができるという鍼灸の道を志す。
途中、教員になろうかと迷った時季もあったが、自分と同じ難病に苦しむ人たちや病気に悩む人たちのお役に立ちたいと、やはり医療の道を捨てきれず鍼灸師となる。

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プロフィール
 
ブログ
 
エッセイ闘病体験記
 1.発病から入院
 2.入院から失明まで
 3.希望への旅立ち
 
 

■漢方脉診流
  『小林鍼灸院』

・所在地
〒520-0235
滋賀県大津市真野大野2-9-16
・診療時間
9:00〜12:00 / 14:00〜18:30
・休診
日曜日・年末年始